葛飾区マンション駐輪場工事
マンション 駐輪場工事の施工事例として、今回は葛飾区の集合住宅で行った駐輪場の新設工事をご紹介します。
マンションや集合住宅では、自転車を利用する入居者様が増えたり、既存の駐輪スペースだけでは足りなくなったりと、住み始めてから共用部分の使い方を見直したい場面があります。
今回は、もともと使われていなかったスペースを活用し、新しく駐輪場として使えるように整備しました。
戸建ての外構工事とは少し異なりますが、こうしたマンション・集合住宅の共用部工事も株式会社大八建設工業で対応しています。
施工前|何もなかったスペースからスタート
施工前は、スペース自体は確保されていましたが、駐輪位置を示すラインや番号などはなく、まだ駐輪場として整備されていない状態でした。

せっかくスペースがあっても、そのまま自転車を並べるだけでは、停める位置がバラバラになったり、必要以上に場所を取ってしまったりすることがあります。
そこで今回は、1台ごとの駐輪位置が分かりやすく、限られたスペースを使いやすい駐輪場へ整えていきました。
白線で駐輪スペースをしっかり区画
駐輪場として使いやすくするため、まずは自転車を停める位置がひと目で分かるよう、白線で1台ずつスペースを区切りました。
マンションの共用部分は、多くの方が毎日使う場所です。
大掛かりな工事だけでなく、こうしたちょっとした整備でも、日々の使いやすさは大きく変わります。
番号表示でさらに分かりやすく
今回は区画ラインだけではなく、それぞれの駐輪スペースに「B1・B2・B3…」と番号表示も施工しました。
駐輪スペースを番号ごとに管理できるようになるため、「どこに停めるのか」がより分かりやすくなります。
入居者様にとって使いやすいだけでなく、管理会社様・オーナー様にとっても、区画を把握しやすい形になります。
ガードパイプも設置
さらに、駐輪スペースの奥にはオレンジ色のガードパイプを設置しました。
ライン・番号表示・ガードパイプまで施工し、もともと使われていなかったスペースを駐輪場として整えていきます。
既存のスペースを生かすことで、新しく大きな設備をつくらなくても、建物の状況によっては駐輪台数を増やせる場合があります。
完成|空いていたスペースが駐輪場に

完成した様子がこちらです。
何もなかった場所に白い区画ラインと番号が入り、一目で駐輪場だと分かるスペースになりました。
施工前と比べると、同じ場所でも使い方や印象が大きく変わります。
新しく場所をつくるだけではなく、今あるスペースをどう使うか考えることも、マンション・集合住宅の外構工事のひとつです。
そんな場合でも、既存スペースを活用できる可能性があります。
マンション・集合住宅の工事も大八建設工業へ
大八建設工業というと、戸建ての外構工事をイメージされる方も多いかもしれませんが、マンション・集合住宅の工事にも対応しています。
今回のような駐輪場の新設・整備をはじめ、区画ラインや番号表示、ガードパイプの設置など、建物やスペースの状況に合わせてご相談いただけます。
そんな段階からでも大丈夫です。
管理会社様・マンションオーナー様からのご相談もお待ちしております。
大八建設工業のこれまでの工事については、施工実績もご覧ください。
