毎日の「ちょっと邪魔」、
なくせます。

車を停めるたび、柱との距離が気になる。ドアも大きく開けにくい。
そんな小さなストレスを減らせるのが、柱を後ろ側にまとめた“後ろ柱”のカーポートです。

こんにちは。葛飾区の外構工事会社、株式会社大八建設工業です。

カーポートって便利そう。でも、柱が邪魔になって駐車しにくくならないかな。

そんな心配で、設置を迷っている方もいるのではないでしょうか。

雨の日に濡れにくくしたい。夏の強い日差しから車を守りたい。でも、毎日の駐車で柱に気を使うのはイヤですよね。

「屋根は欲しいけれど、車の横や駐車場の入口に柱は置きたくない」

そんな方に知ってほしいのが、一般には“後ろ柱”とも呼ばれる後方支持タイプです。むずかしそうな名前ですが、仕組みはとてもシンプルです。

※本記事に掲載しているカーポートSCの商品画像は、LIXIL公式「画像提供サービス」の素材を使用しています。
画像提供:株式会社LIXIL

もしかして、こんなことありませんか?

  • 柱を避けるために何度も切り返している
  • 車のドアが柱に当たりそうで、大きく開けられない
  • 駐車場の前の道路が狭く、斜めから入れにくい
  • カーポートを置くと、玄関まわりが狭く見えそう

後ろ柱って、どういうこと?

一般的なカーポートは、屋根を支える柱が車の横や前方にあります。

それに対して後方支持タイプは、屋根を支える柱を駐車スペースの後ろ側に配置します。前側に柱を置かないため、駐車場の入口が大きく開くのが特徴です。

「柱なしのカーポート」と呼ばれることもありますが、柱がまったくないわけではありません。正しくは、前方や車の横に柱がなく、後方の柱で屋根を支えるカーポートです。

前方に柱がなく駐車場の入口が広いLIXILカーポートSC後方支持
前側に柱がないため、駐車場の入口を広く使えます。画像提供:株式会社LIXIL

柱が前にないと、こんなにラク

カーポートの柱は、一度設置したら毎日そこにあります。

運転席から柱との距離を確認したり、ドアが当たらない位置まで車を寄せたり。ひとつひとつは小さくても、毎日となると意外に大きなストレスです。

LIXILのカーポートSC後方支持は、前側が大きく開いた構造です。車の横に柱がないため、次のような使いやすさが生まれます。

  • 斜めからでも駐車スペースへ入りやすい
  • 柱を避けるための切り返しを減らしやすい
  • 車のドアを開けるときに柱を気にしなくていい
  • 子どもの乗り降りや荷物の出し入れがしやすい

特に、前面道路が狭い住宅や、車を斜めに振って駐車する敷地では、入口に柱がないことが使いやすさにつながります。

後方の柱と吊り部材で屋根を支えるLIXILカーポートSC
屋根を後方の柱と吊り部材で支える構造です。画像提供:株式会社LIXIL

もう、柱を避けながら停めなくていい。

毎日使う駐車場だからこそ、見た目だけでなく
車の動きとドアの開き方まで考えることが大切です。

見た目も、ちゃんとスッキリ

後方支持のよさは、駐車しやすさだけではありません。

家の正面から見える柱が少なくなるため、駐車場に開放感が生まれます。建物や玄関まわりを柱で細かく区切らず、外構全体をスッキリ見せたい方にも相性のよい形です。

なかでもLIXILのカーポートSCは、屋根と柱を中心に構成したシンプルなデザインが特徴です。アルミ製の屋根は薄く見えるよう設計され、雨樋も屋根や柱の中に収められています。

木調の天井や照明を組み合わせれば、駐車場を単なる車置き場ではなく、家の外観をつくる一部として見せることもできます。

木調の屋根を組み合わせたLIXILカーポートSC後方支持
木調の天井を選ぶと、住宅になじむ上質な印象に。画像提供:株式会社LIXIL

こんなお家におすすめです

  • 駐車場の前の道路が狭い
  • 柱を気にせず、ラクに車を停めたい
  • ミニバンなどの大きなドアを開けやすくしたい
  • 子どもや家族の乗り降りをラクにしたい
  • 2台分の駐車スペースを広く使いたい
  • 家の正面をスッキリ、スタイリッシュに見せたい

「カーポートを設置したいけれど、柱の位置が気になる」という理由で迷っている方は、屋根を諦める前に後方支持を検討してみる価値があります。

まずは現地を見て判断します

後方支持カーポートは便利ですが、すべての敷地に同じように設置できるとは限りません。

建物・道路・隣地との距離、柱を設置する位置、地盤や地中の配管、車の大きさや出入りする方向などを確認して、設置可能なサイズや位置を決めます。

また、積雪や風の影響は地域によって異なります。見た目だけで商品を決めず、敷地条件に合った強度や仕様を選ぶことが重要です。

図面だけでは分かりにくいのが、実際の車の動きです。普段どちらから駐車するのか、どのドアを大きく開けたいのかまで、現地を見ながら一緒に考えます。

「うちにも付けられる?」という段階でも大丈夫です。まずは設置場所を確認して、無理のない方法をご案内します。

後ろ側に柱をまとめたLIXILカーポートSC後方支持
後ろ側の柱で屋根を支えるため、前方を広く使えます。画像提供:株式会社LIXIL

屋根も、停めやすさも。どちらも諦めなくていい

カーポートは、一度設置すると長く使う設備です。

デザインや価格だけでなく、毎日の駐車、ドアの開閉、家族の乗り降りまで考えて選ぶことで、完成後の使いやすさが大きく変わります。

「屋根は欲しい。でも、前の柱は邪魔」

そう感じている方には、後方支持カーポートが有力な選択肢です。

「うちにも付けられる?」だけでも大丈夫です

地元で外構工事をしている私たちが、車のサイズやいつもの停め方まで確認しながら、一緒に考えます。現地調査・お見積もりは無料です。

カーポートについて相談する

駐車場・カーポートを含む外構工事については、大八建設工業の施工メニューもご覧ください。

業者選びで迷っている方は、外構工事の業者選び|失敗しない6つのポイントも参考にしてください。

※商品の仕様・設置可否・対応オプションは、サイズや敷地条件などによって異なります。詳しくは現地調査のうえご案内します。
参考:LIXIL「カーポートSC 特長」
画像提供:株式会社LIXIL