物流会社様施工事例
コンテナハウス設置に伴う
基礎工事を施工しました!
こんにちは。株式会社大八建設工業です。
今回は物流会社様よりご依頼いただき、コンテナハウスを設置するための基礎工事を施工しました。
コンテナハウスは、事務所・倉庫・休憩スペースなど、さまざまな用途で活用されています。
しかし、安全に長く使用するためには、コンテナを置くだけではなく、地盤の状態や設置位置に合わせた適切な基礎工事が欠かせません。
コンテナハウスの基礎工事とは?
コンテナハウスは重量があるため、設置する基礎の強度や精度が重要になります。
基礎がしっかり施工されていないと、設置後にコンテナが傾いたり、扉の開閉や建物の使用に不具合が生じたりする可能性があります。
当社では、設置するコンテナの大きさや設置場所、地盤の状態などを確認し、一つひとつ丁寧に施工しています。
基礎工事で大切なこと
コンテナの重量を支えられる強度だけでなく、設置位置・高さ・水平を正確に合わせることが重要です。
今回のご依頼内容
今回は、写真でトラックが停まっている場所に、新しくコンテナハウスを設置したいとのご依頼でした。

設置予定の位置や周囲の状況を確認し、コンテナを安全に設置できるよう基礎工事を進めました。
今回の施工の流れ
1.設置位置と高さを確認
まずは、コンテナハウスを設置する位置と高さを確認します。
周囲との距離や仕上がりの高さに問題がないかを確認しながら、基礎を施工する位置を決めました。
2.基礎位置の墨出し
設置位置が決まったら、基礎の位置を正確に墨出しします。
基礎の位置にズレがあるとコンテナを正しく設置できないため、寸法を確認しながら慎重に作業を進めました。
3.型枠を設置
続いて、コンクリートを打設するための型枠を組みます。
基礎の形状や寸法にズレがないよう、位置・高さ・水平を細かく確認しながら施工しました。

4.コンクリート打設・仕上げ
準備が整ったら、生コンクリートを打設します。
コンクリートが均一になるよう丁寧にならし、形状や高さを確認しながら仕上げ作業を行いました。

5.養生
コンクリートは、打設後すぐに十分な強度が出るものではありません。
施工後は必要な養生期間を設け、コンクリートがしっかりと強度を発揮できる状態まで管理しました。
施工のポイント
✓ コンテナの重量に耐えられる基礎
設置後も安全に使用できるよう、強度を考慮して施工しました。
✓ 設置位置と高さを正確に確認
コンテナが正しい位置に設置できるよう、細かく確認しています。
✓ 型枠から打設まで丁寧に施工
寸法や形状にズレが出ないよう、各工程で確認を行いました。
✓ 仕上がりだけでなく耐久性も重視
長く安心して使用できるよう、見えない部分まで丁寧に施工しています。
施工完了
完成したコンテナハウス用の基礎がこちらです。



基礎の位置・高さ・形状を確認し、コンテナハウスを設置できる状態まで仕上げて施工完了です。
コンテナハウスの基礎工事ならお任せください
株式会社大八建設工業では、コンテナハウスの基礎工事をはじめ、外構工事・土間コンクリート工事・エクステリア工事など幅広く対応しております。
東京都葛飾区を拠点に、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県など幅広いエリアで施工しております。
コンテナハウスの設置をご検討中の方や、基礎工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
