
2026年7月25日、第3回社内大会終了後に、日頃より大変お世話になっている協力会社の皆様、各社の代表者様・ご担当者様をお招きし、大八建設工業として初めてとなる安全大会を開催いたしました。
これまで社内大会は毎年開催してまいりましたが、協力会社の皆様にもご参加いただいて開催する安全大会は、今回が初めての取り組みとなります。
今回の安全大会では、日頃の感謝を直接お伝えするとともに、安全への意識を改めて共有し、より良い現場づくりについて考える貴重な時間となりました。
取締役 菅原美緒より
第1回 安全大会を開催しました
7月25日、第3回社内大会終了後に、日頃より大変お世話になっている協力会社の皆様、各社の代表者様・ご担当者様をお招きし、大八建設工業として初めてとなる安全大会を開催いたしました。
これまで社内大会は毎年開催してきましたが、協力会社の皆様にもご参加いただいて開催する安全大会は、今回が初めての試みでした。
私たちがこうして仕事を続けてこられたのは、社員の力だけではありません。
現場で一緒に汗を流してくださる職人の皆様、いつも快く力を貸してくださる協力会社の皆様、そして「何かあれば大八建設工業のために」と動いてくださる多くの方々がいてくださるからこそ、今の大八建設工業があります。
だからこそ今回は、日頃の感謝を直接お伝えしたいという想いから、このような場を設けさせていただきました。
当日は、美味しい食事を囲みながら、それぞれの近況や現場での出来事を語り合い、笑顔の絶えない、とても温かい時間となりました。普段は現場ごとに動くことが多く、ゆっくりと話す機会は決して多くありません。だからこそ、この時間を通して改めて「仲間」としてのつながりを感じることができたことを、とても嬉しく思います。
そして、安全について改めて考える時間も設けました。
建設業において、安全は当たり前でありながら、最も大切なものです。
どれだけ素晴らしい工事が完成しても、事故やケガが起きてしまっては意味がありません。
今回の安全大会では、その想いを皆様と共有させていただきました。
外構工事という仕事は、一つの会社だけでは完成しません。
ブロック工事、左官工事、タイル工事、土工事、電気工事、設備工事など、それぞれの専門分野のプロフェッショナルが力を合わせ、一つの現場をつくり上げています。
誰か一人だけが頑張っても、良い現場は完成しません。
それぞれが自分の仕事に誇りを持ち、お互いを信頼し、支え合っているからこそ、お客様へ安心してお引き渡しできる外構工事が完成します。
私たちは、元請会社と協力会社という関係を超え、「一緒にものづくりをする仲間」だと考えています。
困った時には助け合い、忙しい時には支え合い、良い仕事ができた時には一緒に喜ぶ
そんな関係を、これからも大切に育てていきたいと思っています。
大八建設工業は、葛飾区を中心に、東京23区および関東近郊で外構・エクステリア工事を行っております。
地域のお客様に喜んでいただける現場を一つでも多く増やしたい。その想いは、私たち社員だけでは実現できません。
いつも力を貸してくださる協力会社の皆様がいるからこそ、お客様へ安心・安全な工事をご提供することができています。
改めまして、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、日頃から大八建設工業を支え、現場をともにつくり上げてくださっているすべての協力会社の皆様へ、心より感謝申し上げます。
今回の安全大会が、これから先も続いていく大切な取り組みの第一歩となり、より安全で、より良い現場づくりにつながっていくことを願っています。
これからも「安全第一」の気持ちを忘れず、一つひとつの現場を丁寧に、そして人とのつながりを何よりも大切にしながら、皆様とともに地域の街づくりに貢献してまいります。
今後とも、大八建設工業をどうぞよろしくお願いいたします。
本安全大会発足人
取締役 菅原 美緒
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社内大会の様子はこちら
https://dai8-kensetsu.com/news/2422/
